4月
5月
6月
7月
9月
10月
11月
2月
【 登校時~始業時 】
いつも一人で登校したり、友達と登校していても表情が暗かったりする。
朝早く登校したり、遅く登校したりしている。
自分から挨拶をしようとせず、友達からの挨拶や声掛けもない。
教師からの挨拶や声掛けに対し、はっきりとした返事が返ってこない。
元気がなく、顔色がすぐれない。
はっきりした理由もなく欠席する。
頭痛、腹痛、体調不良をよく訴える。
遅刻や早退が目立ってきている。
発言や態度に、周囲への過度な気遣いが見られる。
次時間の授業の準備をしないで、ぼんやりしたり、ソワソワする。
【 授業時間 】
宿題、課題等の忘れ物が多くなってきている。
教室に入れず、保健室や支援室、教員室へ来て時間を過ごす。
授業が始まってから、一人遅れて教室に入ってくる。
授業開始時、机上や机の周りに学習用具等が散乱している。
教科書・ノートなどが落書きされたり、汚されたりしている。
心身の不調を訴え、たびたび保健室やトイレに行く。
おどおどしたり、発言をためらったり、うつむいたりしている。
特定の生徒が間違えたり失敗したりすると、やじられたり笑われたりしている。
二人組やグループを作って学習する時、特定の生徒が取り残されている。
班やグループの代表として発表や活動等で、特定の生徒がさせられている。
特定の生徒に対して、周囲の生徒が机や椅子を離して座ろうとしている。
特定の生徒が入った係等に、他の生徒が入りたがらない。
学習意欲がなく、学習内容が理解できなくなるなど、学習状況の悪化がある。
勝手に席を替えられたり、配布されたプリントなどが渡っていない。
これといった明確な理由がないのに、成績が急激に下がってきている。
【 休み時間 】
これまで仲の良かったグループから外されている。
どのグループにも入れず、一人ポツンとしている。
休み時間に、自分の席から離れないようにしている。
休み時間に、トイレや支援室等に閉じこもっていることが多い。
自分から友達に声かけをせず、誘われるまま元気なくついて行っている。
保健室や支援室に出入りすることが多くなってきている。
特別な用事もないのに、教員室にきたり、近くをウロウロしたりしている。
教師に必要以上に寄り添ったり、隠れるようにして話をしたりしている。
遊びの中で笑い者にされたり、からかわれたり、命令されたりしている。
一緒に遊んでいるように見えても、表情がさえず、おどおどした様子が見られる。
一緒に遊んでいる友達に、過度な気遣いをしている様子が見られる。
遊びの中で、いつもいやな役をやらされている。
特定の生徒が、異様な声掛けやふざけとも受け取れる行為をしている。
【 昼食時間 】
グループや班を作って食事をする時、特定の生徒の机だけが、他の子の机から少し離されていたり、その まま机等がポツンと残されたりしている。
特定の生徒が話しかけても、無視されて会話に入れない。
グループの話題として、特定の生徒の悪口や失敗等が中心となり面白そうに会話している。
【 清掃時間 】
特定の生徒と同じ清掃区域になりたがらない。
他の生徒は一緒に掃除をしているのに、一人だけ離れた場所にいる。
机・椅子の移動時、特定の生徒の机・椅子が取り残されたり、誰も移動しようとしなかったりする。
特定の生徒だけが、誰もやりたがらない分担をさせられていることある。
他の生徒は既に清掃を終わっているのに、特定の生徒が掃除や後片付けをしている。
【 帰りのSHR~下校時 】
帰りのSHR終了後、用事がないのに下校しようとしない。
配布したプリント等が、特定の生徒だけに渡らない。
何か事が起こると、いつも特定の生徒のせいにされる。
用事がないのに教師の近くや教員室の周りをウロウロしている。
朝や昼には見られなかった衣服の汚れや破れ、擦り傷等がある。
いつも一人で下校するか、教師の目の届きにくい所に友達が待ち伏せしている。
特別な理由もないのに、あわてて下校する。
帰る時になって特定の生徒の靴がなくなったり、捜しても見つからない。
本意でない係や委員に選出されることがある。
下校の通学路で、いつも友達の荷物等を持たされている。
【 クラブ・部活動の時間 】
一人で準備や後片付けをよくさせられている。
部活動に遅れて来ることが多くなっている。
頭痛・腹痛・体調不良をよく訴えてくる。
特定の生徒だけに集中してボールを投げたり打ったりして、失敗すると笑い者にしたり、ひどい言葉を投げかけたりする。
特定の生徒だけにボールがほとんど回ってこない。
練習中や休憩中、一人でポツンとしている。
特定の生徒が触った用具を他の生徒が触ろうとしない。
特定の生徒が他の生徒の言いなりになっている。
二人組やグループまたはチームで活動するとき、特定の生徒だけがいつも取り残される。
理由がはっきりしない傷、こぶ、あざ、鼻血、怪我等がある。
部活動を休むことが多くなり、理由を聞いてもはっきりしない。
理由をはっきり言わないで、急に退部・休部を言い出す。
練習着が破られていたりボタンが取れていたり、異常な汚れが見られたりする。
①いじめの情報把握・いじめの発見
発見者→担任→学年主任→生徒教育相談部長→管理職
報告は速やかに行う。
(「いじめの防止等のための基本的な方針」平成25年10月11日文部科学省に基づく)
② 対応チームの編成・対応方針の決定、役割分担を行うために、委員会を招集する。
問題解決のための当該生徒・保護者への事情聴取(事実確認)及び対応
緊急性の確認 (自殺・不登校・暴行の危険性)
③ 委員会は情報の整理・課題分析後に、いじめ認定を決定
被害生徒・加害生徒・関係生徒周囲の生徒・保護者のメンタルケア







